048-822-2312

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さいたま市役所近く

休診:水曜、土曜午後、日曜、祝日
診療時間 日祝
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骨粗鬆症

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症のイメージ写真

骨の強度が弱くなり、骨折しやすい状態のことを骨粗鬆症と言います。
進行すると背中や腰の骨(脊椎)が、鬆(す)が入ったようにスカスカになり、気がつかないうちに背骨が潰れてしまう(脊椎圧迫骨折)事(いつのまにか骨折)や転倒や捻挫により足の付け根の骨が折れてしまう(大腿骨骨折)事もあります。
どちらも寝たきりの原因となり得るため、早期発見と治療がとても大切です。

骨粗鬆症の原因は?

原発性骨粗鬆症

主に加齢が原因であり、特に女性の場合には、閉経後に女性ホルモンの低下により急速に進行することもあるため注意が必要です。

続発性骨粗鬆症

甲状腺機能亢進症や関節リウマチ、糖尿病などの病気やステロイドなどの薬物の使用により引き起こされる骨粗鬆症です。

骨折の連鎖を防ぎましょう!

一度圧迫骨折を起こすと、連鎖的に2つ目3つ目の骨折を起こしやすくなるとも言われており、
また、圧迫骨折が2個以上ある方では、4人に1人が1年以内に再び骨折するという報告もあります。
骨折が多くなると、背中が丸くなり(円背)、背が縮み姿勢異常にもつながります。
連鎖を起こさないように予防していくことがとても重要です。

早期発見するには

女性の場合、80歳以上の半数以上が骨粗鬆症に罹患しているとも言われており、腰痛が出た際には早めにレントゲン検査を行い、圧迫骨折の有無をチェックする事と、50歳を過ぎたら定期的に骨密度をチェックするようにしましょう。
当院では採血検査で骨代謝マーカーなどを調べることにより、早期発見を目指しておりますので、ぜひご相談ください。

治療について

骨粗鬆症性判定基準では、骨密度が若年成人平均値の70%以下である場合あるいは1つ以上の脊椎圧迫骨折が認められる場合に治療が必要となっています。
軽症の場合には食事療法や運動療法になりますが、骨密度や骨代謝マーカーの異常を伴う場合や、レントゲン検査で圧迫骨折が認められる場合には、薬物療法を推奨します。

薬物治療について

ビタミンD製剤(Caの吸収を助けます)や破骨細胞の働きを抑える骨吸収抑制剤、骨形成を促す骨形成促進剤などがあり、年齢や性別、進行具合に応じて最適な治療をご提案いたします。

診療科目
整形外科
院 長
市原 大輔
住 所
〒330-0062
さいたま市浦和区仲町 3-13-9
敷地内駐車場(4台)
すぐ横にコインパーキング(20台)
TEL
048-822-2312
アクセス
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国際興業バス
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